DV相談を気軽にしたいという方へ
DV相談を気軽にしたいという方へ
DV(ドメスティック・バイオレンス)をパートナーから受けている状態で、他人に相談することによって更なる暴力を受けてしまうなどの不安があるでしょう。
一般社団法人相談の窓口では、そのような不安を抱えている人のDV相談を受け、相談者の幸せを第一に考えています。
ドメスティックバイオレンスを受けているということは精神的にもかなり衝撃が与えられてしまい、恐怖心も残っています。
いざ、相談しようとしてもその恐怖心が邪魔をしてしまい、ただただ話を聞いてもらったとしても、解決に導けなければ何も意味はありません。
相談の窓口は、このようなことが起きないように、DVによる精神的ダメージや恐怖心が無くなり、かつ、相談者が幸せを感じられる生活を送れるようになるまでサポートを続けています。
具体的にどのようなサポートを行っているかと言うと、主に相談者が実際に被害を受けた事実や、感じている恐怖心などを聞き取ります。
そして、その内容を踏まえて、解決案を提案します。
そこで相談者が納得できれば、スタッフの付き添いの下でその案を実行します。
もし、納得ができなかったとしても新たな解決案を提案するため、相談者が納得できるまで数々の提案を行います。
相談の窓口では、DVを受けた相談者が勇気を持った依頼に応えられるようにすることを心掛けて、スタッフ全員が真摯に向き合っています。
解決したい気持ちが上手く持てなかったとしても、自分の今の状況を伝えるだけで、解決に一歩近づけるでしょう。